インディジョーンズ気分で潜ったイスタンブール地下宮殿(トルコ旅part9)
〜前回はこちらから〜
アヤソフィアに感動した後、地下宮殿に向かいます。
イスタンブール地下宮殿
イスタンブール地下宮殿を見る前に!少しだけ解説。
(早く写真見たいんじゃーという人は飛ばしても大丈夫です)
東ローマ帝国時代のユスティニアヌス1世が建設した地下貯水槽。
城壁の外から水を引っ張ってきて、この地下洞窟に溜めているとのことです。
パッとイメージできませんが、どんな地下洞窟なのでしょうか。
地下宮殿に入ってみた
いざ、地下宮殿に入ってみます!
まずは、地下宮殿の入口があるので、そこから入ります。

入り…ます。
??入口見つからない。
目の前には、ポツンと小さな建物と地下宮殿の看板。
近くに人が群がっていますが、建物から人が出てきている。
「ここ出口や」と言われている人もいる。
入口どこじゃーと思っていたら、向かい側を案内している人がいた。
交差点を渡って、徒歩2分。
ありました、ありました!
行列ができていましたが、並びます。
並んでいる間、ちょうど路面電車が通ったのでパシャリ。

建物の入口に着くと、セキュリティチェックがあります(トルコの観光地ではセキュリティチェックが多いです)
空港にある荷物検査みたいなゲートを潜ります。
その後、入場料を払います。なんと5000円!ハイパーインフレですねー笑
今回の旅、観光地の入場料と電車賃でお金がもっていかれます笑
地下宮殿内へ!
階段を降ります。が、いきなりびっくり。
なんだ、この空間は〜!

なるへそ、なるへそ。
そういうことね。(全然わかっていない)

どうやってできたのかが書いてある気がする。
トルコ語読める人教えてください笑

それにしても、ものすごい雰囲気。
日本では体験できない場所って、このような場所なのかもしれない。
日本にはない歴史や文化を肌身で感じるのって大切なことだと思う。

ライトアップもされていますね。

クラゲ?

美しい。感性が磨かれる気がしなくもない。

インディジョーンズのテーマ曲をかけたくなりますね。

巨大なメデューサの首です。
宮殿の柱をなぜメデューサにしたのかは今も謎とのこと。

その向かいには、フリーザメデューサ完全体が。

いかがでしたでしょうか?
非常に歴史を感じる建物でした。
天井から雨水のようなものが、落ちてきて池に溜まっていくので、定期的に頭に水が当たるのも面白かったです。
なぜ建てたのか、それをリアリティを持って当時の人から知りたい。
歴史を学ぶことは、広い視野と知的好奇心を満たすために必要な要素です。
人生も豊かになります。
さて、次なる場所に行きますか!
次回、美しさ溢れるブルーモスクへ!
最後まで見ていただき、ありがとうございました!
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るりびたき(iOS,Android,インフラエンジニア/元小学校教員/ピアノ/バックパッカー)
4年間小学校教員として働いていた頃、海外一人旅で毎日を必死に生きるカンボジアの子どもたちに心を打たれる。
世の中のために自分ができることはないかと模索する。
そこで、一人でも多くの人が「きっと未来は明るい」と思えるような作品を作りたいと思い、ブログを始める。現在はエンジニアとしてiPhone・Androidのアプリ、IoTの製品を日々開発。幼い頃から弾いてきたピアノも日々練習中。
今まで訪れた国は香港・タイ・台湾・カンボジア・インド・ベトナム・ラオス・トルコ・マレーシア。
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