トルコの象徴・アヤソフィアを歩く。息をのむ美しさ(トルコ旅part8)
〜前回はこちらから〜
ついにご対面!アヤソフィア
少し眠ったので、疲れから回復しました。
さて、アヤソフィア付近の公園まで行きますか!
公園は宿から歩いて5分のところにあります。
宿は観光地から近い方が、短時間で周れるので便利ですね。

歩いている途中、ブルーモスクを発見しました。
こちらは後ほど紹介しますね。

それにしても優雅な公園ですね〜。
モスクに囲まれながら、まったりとした時間が流れています。
写真左側、既にアヤソフィアが見えるのですが、そこから入ろうとすると出口なので、
写真の道をずっと奥に進んでいきます。
神殿の前の門みたいな場所に着き、入場チケットを買うために列に並びます。
さすが世界遺産、1時間近く並びました笑
チケットを買います。細かい数字は覚えていないのですが、日本円で7000円くらい払った記憶が…(;・∀・)
イスタンブール、ハイパーインフレしているとは聞いていましたが、色々値段上げすぎっす…笑
でも、ここ入らなきゃトルコまで来た意味ないんだよなーと思いながら入場します。
入る時に服装制限があります。
女性は長袖長ズボン、男性は長ズボンとのこと。
確認する人がいましたが、結構緩いチェックだったのを覚えています笑
さて、中に入ります!
アヤソフィアとは
焦らすね〜と思われたら申し訳ない笑
せっかくなので、どんな建造物なのか書いておきます。
写真だけ見たいという人はこの章を飛ばしてOKです。
- アヤソフィア(ハギアソフィア)→聖なる叡智を意味する。
- キリスト教とイスラム教で使用していた施設のため、両方の芸術を見ることができる。そのような施設は見られないため、歴史的価値が非常に高いとのこと。
- 537年完成。元々はビザンツ帝国のコンスタンティノープル総主教座が置かれたキリスト教の大聖堂。
- 1453年のオスマン帝国時代にモスクへと改修された。
- 20世紀は博物館になったが、2020年以降再びモスクとして利用されている。
といった、1000年以上も前から建設された、歴史的な建造物なのである。
もっと歴史的前提知識を蓄えておけば、驚きはより大きいんだろうなーと思いながら、見に行くのでした。
アヤソフィアに入ってみた

建物に入る時、細い通路を登っていきます。
こんな感じの窓が所々についています。
床は古くなった石床の上に、木の板を乗せて、歩きやすいようにしてありました。

着きました!
ここが天井?ノンノン。少し通路を歩いていくと…

こんな感じになっています!
シャンデリアが輝いています。シャンデリアの方を覗くと…

驚きしかないです。
写真では伝えられない感動を伝えたくて、どうしたものかと悩むぐらいに迫力がありました。

少しカメラを横にするとこんな感じ。

迫力がわかるまで貼り続けますよー笑

アヤソフィア中心の天井。

真正面からパシャリ。

キリストらしき壁画もありますね。

出口に向かって階段を降りていくと、さらに壁画が。
時代と共に人々に受け継がれているアヤソフィア。
建物の本質は変わらずとも、時代によって姿を変えているように思いました。
これからはどんな姿になってゆくのでしょうか?
次回!イスタンブールの地下に神殿?
最後まで見ていただきありがとうございました!
Booksから、リュックサックのようなアプリ「ParrotWalk」をリリースしています!
あなたのお出かけや旅を素敵なものにするために、これからもアップデートしていきます。
ぜひダウンロードしてみてください!

るりびたき(iOS,Android,インフラエンジニア/元小学校教員/ピアノ/バックパッカー)
4年間小学校教員として働いていた頃、海外一人旅で毎日を必死に生きるカンボジアの子どもたちに心を打たれる。
世の中のために自分ができることはないかと模索する。
そこで、一人でも多くの人が「きっと未来は明るい」と思えるような作品を作りたいと思い、ブログを始める。現在はエンジニアとしてiPhone・Androidのアプリ、IoTの製品を日々開発。幼い頃から弾いてきたピアノも日々練習中。
今まで訪れた国は香港・タイ・台湾・カンボジア・インド・ベトナム・ラオス。
こちらもおすすめ
台北動物園でラスボスに遭遇した話。
2024年7月20日
一番旅の記憶が強い、カンボジアに行った時のことを書いてみる。
2022年4月6日
