上海、浦東国際空港でのトランジット方法!(トルコ旅part2)
〜前回はこちらから〜
浦東空港のトランジット方法
20時(日本時間19時)、上海の浦東(プドン)空港に着きました。
トルコ・イスタンブールに向けて、トランジットでの滞在ですが、飛行機が来るのは深夜1時20分。
まさに睡魔との闘いになります。(この時点で既にねむry)
まずは、去年のラオス旅同様、「Tranfer」の看板が書かれている道をひたすら進みましょう。
「Transfer」、「Transfer」、「Transfer」。

すると、こんな案内に遭遇します。
おそらく多くの人がここで彷徨うことになると思います。
左に行けば国内線、前に進めば香港・マカオ行き(台湾も?)との案内が。
少しわかりにくいのですが、トランジットの場合も前に進みます。(不安だったので、一応近くの案内の方に聞いたところ、「そうそう」との返答でした)
その後、さらに進むとパスポート&チケット確認があります。
こちらは改札機にパスポートとチケットを乗せて、カメラに向かって顔を見せるだけで通れます。(時々システムの反応が良くないので、その時は近くにいる警備員に聞いてみると安心です)
改札機を通ると、近くにあるエスカレーターを登り、目の前にある手荷物検査に移ります。
日本の空港と同様に、検査員にチケット見せて、荷物をベルトコンベアに乗せて…といった流れなのですが、ここで注意。
モバイルバッテリーを持っている場合は、リュックに入れっぱなしにせず、トレーに出しましょう。
去年もここでつまずき、再検査になりました(モバイルバッテリーが爆発する事件が後を経たないので、厳重になってるのかもしれません)
検査通過後、後はチケットに書かれた番号の出発ゲートに向かうのみです。
浦東空港の出発ゲートはかなり数があるので、早い段階で一旦場所を確認しておくことをおすすめします。
以上が、浦東空港のトランジットの流れになります。
気になる所要時間ですが、浦東空港のトランジットには最低でも2時間あると安心します。
今回はスムーズでしたが、時間帯によっては基本的に混む空港と思われます。

前も思ったのですが、この白い棒が上から降ってきてるような天井は、単なるデザインなのだろうか。
浦東空港での夜ご飯
ゲートの場所も確認したので、腹ごしらえといきましょう!
これを逃したら、深夜の飛行機までご飯なしになります笑
前回聞いた通り、クレジットカードは使えるとのことだったので、安心してお店に入れます。

サンリオショップがあり、ハローキティがお出迎え。
ポップコーンの機械があったら、完全に日本。
さて、ご飯屋さん。
ご飯のお店は所々にあります。
マクドナルドがあればマクドナルドにしたいのですが、なかったのでお店を探します。
途中「Flog」と書かれた、牛100%風なお洒落なハンバーガー屋を発見。
ですが、お店は満席。
で、空いているレストランにしました。
チーズバーガーと、とうもろこしが入ったあっさり塩味スープです。
チーズバーガーがかなり大きく、ビニール手袋も付いてきたため、それをはめて食べます。
食べ応えがあってかなり美味しかったです。

日本では最近物価高で食べ物が小さくなっているため、「頬張る」といったことが少なくなっていると思います。
お菓子を開けたら「小さくなった!」の印象が多くなっているこの頃。
その悲しい気持ちを追い払うかのように、美味しいハンバーガーを精一杯頬張るのでした。
次回!いよいよトルコへ出発!
最後まで見ていただき、ありがとうございました!
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るりびたき(iOS,Android,インフラエンジニア/元小学校教員/ピアノ/バックパッカー)
4年間小学校教員として働いていた頃、海外一人旅で毎日を必死に生きるカンボジアの子どもたちに心を打たれる。
世の中のために自分ができることはないかと模索する。
そこで、一人でも多くの人が「きっと未来は明るい」と思えるような作品を作りたいと思い、ブログを始める。現在はエンジニアとしてiPhone・Androidのアプリ、IoTの製品を日々開発。幼い頃から弾いてきたピアノも日々練習中。
今まで訪れた国は香港・タイ・台湾・カンボジア・インド・ベトナム・ラオス・トルコ・マレーシア。
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