インディジョーンズ気分でイスタンブール考古学博物館へ!(トルコ旅part12)
〜前回はこちらから〜
イスタンブール考古学博物館到着!
再びインディ・ジョーンズになりきりながら向かいますよー!

イスタンブール考古学博物館に到着です!
一応ここは庭なのですが、既に歴史を感じるものばかりです。

女神像?のようなものや

リーゼントヘアのモニュメント。

庭にあったけれど、前々回のイスタンブール地下宮殿にあった、メデューサに似てる…?
考古学博物館内へ
さて、先ほど冒頭の写真にあった、大きな建物に入っていきましょう!

1869年から建てられているようですね。

国旗と何かの像があります。

細かい歴史まではわからないですが、大昔の頃にあった埋蔵物が展示されています。

古代ギリシャのような雰囲気のある女性の像です。(タイトルには「Head of Woman」と書かれていました)

馬の頭。チェスのナイト(馬の形)に似ています。

昔使われていたであろう、鍋でしょうか。
古代ギリシャのようなイラストが描かれています。

これは見たことがあるような…
!?
まさか…前世の記憶…?!!(多分違う)

博物館の壁にある絵ですが…迫力ありますねぇ〜
歴史の背景が浮かび上がってくるような気がします。

こんな感じで彫刻を彫っていました、というイメージですね。

美しいですねー…。

左の女性「私はキューピッドよ!」
右の男性「いや、僕は君のことが好きなんだけど…」
※アテレコ風

読める!読めるぞ…!!(ムスカ)

これは、インディ・ジョーンズの3作目に出てきた、聖杯に似ていそうですね〜。

壺ですね。細かく模様やイラストが描かれています。

アクセサリーのようなものも飾っています。

インディジョーンズの第1作目の「失われたアーク」の棺みたいですねー。
かなり大きな棺です。
感性が磨かれるような、そんな歴史ある作品がたくさんありました。
もっとこの辺りの歴史を知っていれば、より深みのある気づきになっていたかもしれない…笑

外に出ると、猫がお昼寝していました。
可愛らしい。
サバサンドを食す
お次は、サバサンドを食べに行きます!
フランスパンのようなパンに、焼きサバを挟んだシンプルな料理です。
これが美味しいとのこと。
博物館から出て、エミノニュ橋(クルーズ船が止まっている辺り)に移動します。
船乗り場があるのですが、ここでクルーズ船に乗ることもできます。
博物館近くの路面電車で、エミノニュ橋まで移動します。

駅に到着です。

港ですね〜。トルコは色んな景色が見られるので面白い国だなーと思います。

近くにモスクもありました。
港の近くのモスクも新鮮で美しい。

橋の下ですね。
この辺りにはたくさんのお店が並んでいます。
サバサンドのお店があったので、入ってみます。

こんな感じ。結構広いです。

サバサンド注文しました!
焼きサバが挟まっています。
味も見た目もシンプル。
パンに焼きサバを挟んで、塩で味をつけたようなシンプルな味です。
美味しくて、リピートしたくなりますね。

食べ終えたので、橋を渡っていきます。
次回!街のシンボル、ガラタ塔に到着!
橋の向こうは異なる雰囲気…?
最後まで見ていただき、ありがとうございました!
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るりびたき(iOS,Android,インフラエンジニア/元小学校教員/ピアノ/バックパッカー)
4年間小学校教員として働いていた頃、海外一人旅で毎日を必死に生きるカンボジアの子どもたちに心を打たれる。
世の中のために自分ができることはないかと模索する。
そこで、一人でも多くの人が「きっと未来は明るい」と思えるような作品を作りたいと思い、ブログを始める。現在はエンジニアとしてiPhone・Androidのアプリ、IoTの製品を日々開発。幼い頃から弾いてきたピアノも日々練習中。
今まで訪れた国は香港・タイ・台湾・カンボジア・インド・ベトナム・ラオス・トルコ・マレーシア。
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