だから旅はやめられない(トルコ旅Last!)
〜前回はこちらから〜
目次
昼とは異なる顔、夜のアヤソフィア
旅もいよいよ終盤戦です。
ライトアップされたアヤソフィアも綺麗とのこと。
公園のベンチでのんびりしながら、夜になるのを待っていました。

少しずつ、暗くなってきましたね。
さらに1時間ほど経ちました。

こんなに綺麗になりました。
昼に見るアヤソフィアも綺麗でしたが、夜に見るとまた違った景色を醸し出しますね〜。
この公園にずっといたくなります。
ブルーモスクの夜の顔
さて、同じ公園にあるブルーモスクにも再度足を運びました。
夜の景色はどうなっているでしょうか?

綺麗です。
ブルーというよりは、ピンクモスクですね。
ずっと眺めていられそうな空気。
静かで壮大で、優しいような雰囲気を漂わせているモスクです。
公園の様子
歩いていると、色々な建物がライトアップされています。

公園内の博物館です。綺麗ですね〜。

何かの記念碑です。
近くで見ると、その大きさに圧倒されます。
昼とは異なる雰囲気のある、トルコ・イスタンブールの公園でした。
トルコでの日本食
って書くと、トルコで日本食を買ったみたいでしょう。
ノンノン。実は日本食を「持ってきている」のです!
じゃーん!!

大胆不敵。もはや無敵。

X(旧Twitter)で深夜に写真をツイートしてしまってごめんなさい。
飯テロでした笑
やっぱり美味しい!
それはそうだ。海外で食べる日本食って、いつ食べても格別なんですよ。
海外に行く人は、日本食を持っていって、食べることをおすすめします笑
お腹いっぱいになったので寝ます!おやすみなさい〜
ウズベキスタンの知り合いができた
トルコ旅4日目、最終日です!
アザーン(イスラム教の礼拝時間の呼びかけ)で目が覚めます。
これを聴けるだけで、トルコに来たなーという感じがしますね。
トルコ滞在最終日なので、寂しい気もしますが…。
この後、空港に向かう→上海浦東空港でトランジット→新千歳空港の流れで帰ります。
さて、朝食朝食…とエレベーターに乗り、最上階から階段で屋上(朝食会場)に階段で向かおうとすると、海外のおばあちゃんに声をかけられました。
おばあちゃん「朝食会場はどこか知ってる?」
るりびたき「ここの階段を登ったら会場ですよー、一緒に行きましょうか」
おばあちゃん、にっこにこ笑
しばらく雑談してました。
おばあちゃん「どこの国出身?」
るりびたき「日本です!あなたは?」
おばあちゃん「ウズベキスタンだよ〜^^ 初海外で一人で来たんだよね」
すごく行動力のあるおばあちゃんでした。
会場に着いたので、朝食を食べます。
やや少なめですが、こちら!

昨日に引き続き、美味しかったです!
おばあちゃん、イギリスの大学生にも声をかけてます笑
すごくアクティブ、というか色々話がしたいのでしょう。
コーヒーマシンでコーヒーを淹れて、のんびり飲んでいると、おばあちゃんに声をかけられました。
おばあちゃん「コーヒーはどうやって淹れるの?」
るりびたき「ここのボタンを押して、コーヒーを注いで…」
おばあちゃん「ありがとう、やってみるね^^」
おばあちゃんの笑顔に心惹かれそうでした笑
こっちも笑顔になりますね。
空港へ移動
宿のチェックアウトを済ませて、空港に向かいます!
帰って家に着くまでが遠足ですよー笑
今までの旅行記シリーズを改めて見返してて思うことがあります。
旅行を重ねるごとに、旅行記のパート(トルコは現在part15)増えてない?
撮った写真一つひとつ、なるべく読んでいる人が旅行しているかのように、綴っていこう。
自分でも旅行を思い出せるようにしておこう。
なんて思っていると、どんどんパートが増えていってるのかもしれないです。
きっと良いことですけどね(今回の旅長いよーという人はごめんなさい笑)
さて、話は戻ります。
宿の近くのアヤソフィアを通過して、路面電車に乗ります。

さらば、アヤソフィア!
またトルコに来た時にはぜひ寄りたいですね〜。
電停に面白そうな地図を発見。
なるほど、写真の右側中央にあるのがアヤソフィアですね。
アヤソフィアから少し左にある「M」と書かれた電停「スルタンアフメット」に乗って、空港まで移動します!

電車の中。日曜の朝だからか、人はガラガラですね。
こんな静かな電車に揺られながら、どこまでも進んでいきたい。

メトロの駅に到着。
お洒落なアートを発見。
少しのイラストでも芸術性を感じますね。
もはや作品。

ふむふむ、なるほどですね!(トルコ語の案内板読めない)

メトロを降りて、空港まで歩きます。

読める!読めるぞ!(ムスカ)
FOTOSHOP(Photo Shop)ですね。
可愛らしいトンネル。
何かのキャラクターでしょうか。

イスタンブール空港でのリミットが迫る
イスタンブール空港到着です!
改めて大きい!なんだこのサイズ感は!と圧倒されますよ〜

出発ロビーに向かいます。
外にエスカレーターがあって、物凄い高さ。もはや驚き。

ゲートを潜ると…
えっ、ちょっと待って

どんだけ人いるの!?
ここ空港の最も入口部分。
セキュリティゲートがあり、そこで大渋滞の模様。
でも、飛行機飛ぶまで3時間あり、余裕を持ってきました。
まあ、大丈夫だろう。その時は思っていました。(ははは…)
振り返れば奴がいる。(巨大なエスカレーター、橋)

ここから先は「Yah,Yah,Yah」を聴きながら、ご覧ください。(多分違う)
さて、無事セキュリティゲートを潜り抜けました〜。
荷物検査のベルトコンベアに荷物を流し、その間、自分は別のゲートに潜ります。
問題なしでした。
と、思いきや

ここから飛行機のチェックインが始まるのじゃー(残り2時間)
お土産買ってから、飛行機のチェックインしようかなー、んー、なんて思っていましたが、
そんな余裕はなさそうです。
チェックインの列も大混雑。
なんとかチェックインを済ませて、荷物を預けるのでした。
(残り1時間)
あれ、今回結構ギリギリじゃない?
よくあるWebサイトでは、「海外飛行機のチェックインは3時間にいれば大丈夫☆」
なんて、書いてありますが…
この後、さらに長いセキュリティチェックがあったのです…。
もう、これですね。
知る人ぞ知る、ゲームボーイアドバンス「ワリオランドアドバンス」のBGMが流れています。
[理想]
セキュリティゲート潜りました→飛行機のチェックイン済ませました→軽くパスポートを見せる(理想)→お土産買う(理想)→登場ゲート向かう
と思いきや
[今]
セキュリティゲート潜りました→空港のチェックイン済ませました→セキュリティゲート(!????)
セキュリティチェック2回あるのですか!!
並んでいる他の外国人もあたふたしていました。
時計を見ながら足踏みしている人もいたり、隙あらば別の列に移動しようとしている人もいたり。
みなさん時間ない状態です。
とは言っても、列に並ぶしかないのでひたすら並びます。
イスタンブール空港、飛行機搭乗まで残り20分
セキュリティチェックが完了しました。
飛行機搭乗まで残り20分。
出発ゲートは約3km先。
だが、お土産なしでは祖国に帰れぬ!
と思い、急いでお土産を買います。
途中通りかかったお土産屋で、たまたま目に留まったチョコレートを3つ4つ持ってレジに向かいます。
無事購入!
残り10分。
お土産屋の前、塩を振ることで有名だったおじさんの写真があったので、パシャリ。

塩ふりおじさんを拝んだので、
あとはひたすら搭乗ゲートに向かってひたすらダッシュです。
なんだろう、学生の時の徒競走を思い出しました。
残り2分!
出発ゲートに到着しました!(ぜぇぜぇ)
あれ、まだ並んでいない?
飛行機10分遅延とのことです。
少し安心しました。
帰路の飛行機
飛行機に乗って、上海浦東空港に戻ります。
帰りの機内食です。
鶏肉が入ったご飯だったはず。
美味しかったです。

夜ご飯を食べ、そして早朝にまたご飯を食べます。(ロングフライトです)

ハンバーーーーーーーーーーーグ!!!!!(ハンバーグ師匠)
飛行機を降ります。
旅はまだ終わらない。
上海浦東空港です。

朝4時ごろなので、飲食店は閉まっています。

搭乗まで少し時間があるので、ベンチで寝ます(バックパックを抱えながら)
おやすみなさいー
少し明るくなり、また搭乗時間が近づいてきたので移動します。
上海浦東空港、すごいですね。
空港の中に移動用の地下鉄があります。

地下鉄到着後、少し歩いて搭乗ゲートに到着。
ガラガラですね。

時間が意外とあるのでコーヒーを飲みながら、
新千歳空港で買った知恵の輪をやります。
いまだに解けない笑
そうこうしているうちに帰りの飛行機が到着しました。
ラストの機内食です。

機内食は、グローバルに口に合うものが多いような気がします。
そのため、色々な国の人が美味しいと思うように作られていそうですね。
無事、新千歳空港に到着しました!

安心感がありますね〜。
ロイズチョコを買って帰ることにします!
今回の旅はここまで!
最後まで見ていただいた皆様、本当にありがとうございました!!
トルコに行った感想
最後に、トルコに行った感想を備忘録のように書いておこうと思います。
・美男美女が多い(まるでハリウッドスターが映画撮影で歩いているかのよう)
・イスラム教を肌身で感じられる(国民性も見られるし、アザーンも驚きでした)
・新市街地と旧市街地で雰囲気が全く異なる(全然違う雰囲気です。どちらも行くことをお勧めします)
・初モスクは感動する(初めて見たので感動しました)
・建物の天井が高い(空港のトイレですら大きくて驚き)
・物価がハイパーインフレ状態(ここ1年でかなりのインフレなので、アヤソフィアなどの観光地に行く際は注意)
・サバサンド美味しい(日本で出店したら、みんな喜びそうなぐらい美味しかったです)
・塩ふりおじさん懐かしい(まさかお目にかかれるとは思わなかった)
ヨーロッパとアジアの交差点と呼ばれるだけあって、この国でしか見られない雰囲気を見ることができました。
また、この国に行けたら良いなー。
旅すると、気づきがあり、物事の見方も広がる。
それは自分の血肉となり、人生がさらに豊かになっていく気がします。
だから旅はやめられない。
そう思いながら、次なる場所を旅するのでした。
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るりびたき(iOS,Android,インフラエンジニア/元小学校教員/ピアノ/バックパッカー)
4年間小学校教員として働いていた頃、海外一人旅で毎日を必死に生きるカンボジアの子どもたちに心を打たれる。
世の中のために自分ができることはないかと模索する。
そこで、一人でも多くの人が「きっと未来は明るい」と思えるような作品を作りたいと思い、ブログを始める。現在はエンジニアとしてiPhone・Androidのアプリ、IoTの製品を日々開発。幼い頃から弾いてきたピアノも日々練習中。
今まで訪れた国は香港・タイ・台湾・カンボジア・インド・ベトナム・ラオス・トルコ・マレーシア。
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