インドで象に乗ったらバトルが繰り広げられた(インド一人旅part9)
〜前回のあらすじ〜
アンベール城へ
4日目の朝。ジャイプールの中を移動。
車移動のため、写真が荒ぶっております笑

そしてジャイプール郊外へ。

見えてきた、見えてきた。
「アンベール城」です。
16世紀にマハラジャが築城したとのことで、ジャイプールに遷都するまで都として栄えていました。
パッと見た印象は、かなり壮大なお城でした。
さあさあ、これから象乗り体験をしますよー。
アンベール城で象に乗ってみた

お城の中を歩いていると、
いるではないですか、象の集団が。

実際に象に乗っている象使い?のような人も見かけました。
自分も象に乗ってみます。

象に乗っている時の眺めです。
お城が見えますね。どんどん坂を登っていきます。

なんとも広大な土地です。

アンベール城ってこんな形してたのかーと驚いています。
同じ場所でも見方を変えれば景色が変わるし、感じ方も変わりますね。

ついにこんな高いところまで登りました。

お城の頂上付近に到着。
何頭もの像たちがぐるぐる回っています。
インドバトル再開
ここでインド人とのバトル再開です。
象は2人乗りで、先頭に象使いの人が乗っているのですが、頂上に着くなり「この象にバナナを買いたいからお金が欲しい」と話が始まりました。
よく考えれば、個人的にチップが欲しいということでしょう。
「No」と断ります。
それでも「くれくれ」攻撃が止まりません。
象に乗っているときに交渉しないでよという感じでした(落っこちたら危ない笑)
「No」と言い続けると諦めたのか、無事降り場に到着。粘ってよかった〜。
さて、頂上に着いたのでアンベール城の探索といたしますか。
アンベール城散策

まずはバーン!
アンベール城の入口でございます。お洒落。

ガイドさんが写真を撮ってくれました。

入口に近づいてみると…象の絵が!
ガネーシャとかでしょうか。
さらに周辺を散策してみます。

綺麗な模様ですね。意味が込められていそうです。

建物内から外を覗いてみます。
かなりの標高の絶景ですね。

庭ですかね。お洒落な形をしています。

かなり広い庭です。

だいぶ高いところまで登ってきました。
次回!インド編ついにラスト!インドバトルは最後まで続く。
最後まで見ていただき、ありがとうございました!

るりびたき(iOS,Android,インフラエンジニア/元小学校教員/ピアノ/バックパッカー)
4年間小学校教員として働いていた頃、海外一人旅で毎日を必死に生きるカンボジアの子どもたちに心を打たれる。
世の中のために自分ができることはないかと模索する。
そこで、一人でも多くの人が「きっと未来は明るい」と思えるような作品を作りたいと思い、ブログを始める。現在はエンジニアとしてiPhone・Androidのアプリ、IoTの製品を日々開発。幼い頃から弾いてきたピアノも日々練習中。
今まで訪れた国は香港・タイ・台湾・カンボジア・インド・ベトナム・ラオス・トルコ・マレーシア。
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